数年前と比較して、商品やサービスをホームページなどで、PRすることは欠かせない世の中になっております。
そして、それにともないホームページをより多くの方々に見てもらえるようにすることが重要となってきます。
今回は、ホームページへ流入してもらう方法をアクセス解析ツール、Google Analytics(グーグルアナリティクス)の基礎知識に照らし合わせてご紹介していきます。

Google Analyticsから見る集客方法の4つ項目

  • Organic Search
  • Referral
  • Direct
  • Social

https://analytics.google.com/analytics/web/

集客 > サマリー よりご確認いただけます。

1.Organic Search

Organic Searchとは、GoogleやYahooなどの検索エンジンを経由したホームページへの流入になります。
皆様も耳にしたことがあるSEO対策とは、検索エンジン最適化といい、検索結果に対して上位標示させる対策となっております。
SEO対策について詳しくはコチラから

また、リスティング広告(GoogleアドワーズやYahoo!プロモーション)等を活用し、集客する方向もあります。
検索を活用して、ホームページを探したり、情報を調べる方が多くいらっしゃるので効果的な流入方法となっております。

2. Referral

Referralとは、外部サイトからのホームページへの流入になります。
例えば、予約サイトや口コミサイトといったポータルサイトにホームページのURLをリンクして、ホームページの流入を増やすという施策が効果的です。
特にこの施策が有効なのが美容室・ヘアサロン・ネイル・エステといった美容関係や居酒屋・レストランといった飲食関係になります。

ポータルサイトの検索結果が強く、上位表示できている媒体も多いため、ポータルサイトの選定や更新に力を入れることも重要になります。
ポータルサイト内での露出を増やすことが出来れば、ホームページへの流入が見込めるケースがあります。

3. Direct

Directとは、直接流入を意味します。
例えば、Internet ExplorerやGoogle Chrome、SafariといったブラウザからURLを直接入力して、ホームページへ流入した場合や、アプリやメールマガジンなどの記事内に記載されているURLをクリックしたアクセスやお気に入り(ブックマーク)からのアクセスがDirectに該当します。

また、QRコードからの流入も当てはまりますので、紙広告(チラシ、雑誌等)や名刺にQRコードを貼り付けたりするとDirect流入を増やす為に効果的です。

4. Social

Socialとは、SNS(Facebook、Twitter、Instagramなど)からのホームページへの流入になります。
昨今、スマートフォンからの流入がPCからの流入を上回る業種も増えております。

生活者がネット上の情報と接触する時間が睡眠の直前まで延びております。
私もパソコンでネット上の情報をリサーチしていた頃はベッドまでパソコンを持っていくという事はしていませんでしたが、最近はベッドの中でスマートフォンを使ってリサーチをするようになっています。

生活者の情報に接する時間が以前に比べ長くなった事、SNSという気軽に口コミが広がりやすいツールが登場したこともあり、定期的に情報の発信が今まで以上に重要となってきます。

ハッシュタグ(#)を用いて、流行りのキーワードを絡めた投稿をしてみるのも良いかもしれません。

ネット集客に必要なGoogle Analytics活用の基礎知識まとめ

ネット集客するにあたって数多くの手法が存在します。
全ての手法を一気にやることは難しいですが、業種、ターゲットとするエンドユーザー、地域などによって最適な集客方法があるはずです。

アクセス解析ツールのGoogle Analyticsを活用し、ホームページに適した対策のヒントを探してみると、やみくもに対策するより効果的です。
是非、ご活用下さい。

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