写真共有SNS、Instagramが2016年8月15日(現地時間)にビジネス向けの新機能をリリースしました。
美容室や飲食店など画像で訴求しやすい業態の企業様には是非ともご活用いただきたい機能になっております。

この機能は徐々に展開中のため、現時点ではお客様にご利用いただけない可能性があります。

https://www.facebook.com/business/help/1597227240595595

Intagramによると順次展開中の為、利用できないユーザーも多いとは思います。
しかし、利用が可能になった際に慌てずに対応できるように、どんな事ができるのようになるのかを把握しましょう。

ビジネスプロフィール

新しく追加されたInstagramのビジネスプロフィールを利用すると、集客につながる情報をプロフィールに記載する事が可能になります。
Instagramによると、以下の通り。

電話番号、メールアドレス、ビジネスの所在地などを追加できます。

https://www.facebook.com/business/help/897631030335607/?ref=hc_fnav

通常のアカウントからFacebookページと連携させ、ビジネスプロフィールに変更する事により、利用可能になり、また、同時にInstagramインサイトを利用できるようになるとのことです。Instagramインサイトについては後述します。

注意点

現在、iOS版のInstagramのビジネスプロフィールにて所在地を確認するとピンの位置がずれるケースが何件か見受けられます。
解決方法がわかりましたら追記したいと思います。

Instagramインサイト

Instagramインサイトとは、Facebookインサイトのようにフォロワーの行動やリアクションの把握ができるツールです。
具体的にどのようなインサイトが確認できるようになるかは、以下の通り。

・インプレッション数: 投稿が閲覧された合計回数です。
・リーチ: 投稿を見たユニークアカウント数です。
・ウェブサイトクリック: ビジネスプロフィールに登録されているウェブサイトのリンクをタップしたアカウント数です。
・フォロワーアクティビティ: フォロワーが1日にInstagramを利用する平均回数です。

https://www.facebook.com/business/help/788388387972460

今まではフォロワー数の増減やいいね数、コメントくらいしか確認できませんでしたが、今後は上記のようにフォロワーの行動がわかるようになりますので、今まで以上に効率的に集客に繋げることが可能になるのではないかと期待しております。

投稿の宣伝

Facebook広告のように、Intagramでも広告を出せるようになりました。
現状はホームページからの誘導を目的とした広告のみ作成が可能、その他の目的については今後追加される予定との事です。

まとめると

  1. Instagramのビジネスプロフィールを利用する為には、Facebookページとの連携が必要。
  2. ビジネスプロフィールを利用すると電話番号や住所、メールアドレスの記載が可能。
  3. Instagramインサイトを利用し、フォロワーの細かい行動を把握できるようになる。
  4. Facebook広告のように、Intagramでも広告の作成が可能になる。

美容室や飲食店などローカルビジネスの企業様でも手軽に取り組める店舗集客の新しい施策が公開になりました。
デジラボでも随時、情報を公開していきますのでよろしくお願いします。

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