「店舗アプリのメリットって何?」と思われている方は必見!?

こんにちは。GMOデジタルラボ株式会社、仙台支店プランナーのもも氏です。

最近、公式アプリを持っている店舗・企業が増えていると思いませんか?
店舗を経営しているオーナーさまや企業のWEB担当者さまの中には、「そろそろアプリ作った方がいいのかな・・・」と気になっている方もいるかもしれません。

実際、『店舗アプリ』の使い道は色々ありますが、今回お伝えしたいのは『情報のプラットフォーム』としてのアプリ活用方法です。

HP、クーポンサイト、ブログ、Facebook、Instagramなど・・・
お店の情報発信ツールはどんどん多様化し、管理が負担に。

お客様にとっても、あれもこれもチェックして・・・というのが大変になってきています。
しかし、そこに『店舗の公式アプリ』があればお店のすべての情報をつなぐことが可能になるのです。

以下、アプリを『情報のプラットフォーム』にし、SNSやWEBサイトとの相乗効果で売上げをアップさせる方法をご紹介させていただきたいと思います。

≪この記事はこんな方にオススメです≫

  • 店舗アプリの導入を検討している方。
  • 店舗アプリの事例や活用方法が気になる方。
  • SNSなどの媒体を複数使用していて、まとめた方がいいかなと悩んでいる方。

※ 更新日時:2017年7月4日

● その他のアプリ活用事例は以下をご覧ください ●
【来店スタンプがお客さまに好評!】Regina & offcelluさま
【ニュース配信が来店のきっかけづくりに!】プロヴィンシャルノートさま

店舗アプリを情報のプラットフォームにする方法とは?

店舗アプリの活用方法(プラットフォーム化)について、下記の順番に見ていきたいと思います。

そもそも店舗(ブランド)の情報を集約することのメリットとは?

  • 情報をバラバラに発信した場合の失敗例。
  • 店舗(ブランド)の情報を集約することのメリット

店舗アプリを情報のプラットフォームにする方法

  • WEBビュー機能を使ってSNSやHPへのリンクを貼る。
  • TOPスライド機能を使った情報の集約例

店舗(ブランド)の情報を集約することのメリットとは?

店舗アプリを導入することで得られる大事なメリットのひとつとして、『情報のプラットフォーム(集約する場)』ができるという点があげられます。

昨今、WEBを使った集客がどんどん身近になり、SNSなどの無料ツールも増えてきました。

HPだけでなく、Facebook、Twitter、Instagram、LINE@・・・などなど、複数のツールを運用している店舗(企業)さまは多いのではないでしょうか。

集客ツール(手段)が増えることは、一見、良いことづくしのように思えます。

しかし、集客ツールが複数あると、お客様の側としては「どこを見たら良いのか」がわかりづらく、運用する側も「ツールが増えすぎて管理が大変」になってしまうという落とし穴があるのです。

情報をバラバラに発信した場合の失敗例

実際に、私も複数のSNSで集客しているお客様から、下記のような失敗例を聞いたことがあります。

≪失敗例≫

飲食店Aの場合(大手グルメサイト、HP、Facebook、Twitter、Instagramを運用)

 

最近来店していない既存客向けに、『飲み放題 2時間 1,580円→1,280円』というキャンペーンを開催。
↓↓↓
グルメサイトとFacebook・Twitterでその情報を配信し、店頭にPOPを表示。
↓↓↓
14日後。次週から繁忙期なのでキャンペーンを終了することを決定。
↓↓↓
グルメサイトとTwitterではキャンペーンの終了を告知。(Facebookでの終了告知を忘れる。)
↓↓↓
(キャンペーンが終わった翌日にFacebookを見て来店したお客様から)「まだキャンペーンがやっていると思って来店した。終わったなら終わったと告知してほしい。」というお声をいただく。

上記のように複数の集客ツールを使っていると、情報の更新が複雑になり、結果としてお客様に混乱を与えてしまうことは少なくありません

店舗(ブランド)の情報を集約することのメリット

複数の集客ツールを持つことによる集客チャンスの増加は喜ばしいことです。
しかし一方で、情報がバラバラに発信されることによって、お客様に届けたい情報が届かなくなったり、運用が難しくなったりするという問題もあります。

そこでオススメなのが、情報を集約する場所を持つということです。

例えば、お店のHPにグルメサイトや各SNSへのリンクがあり、最新の情報が常に更新されていたとします。

このように情報を集約する場所があると、お客様は「とりあえず○○(HPやアプリなど)に行けば正確な情報を知る」ことができ、運用する側も○○(HPやアプリなど)を基点にすぐ各ツールの状況を把握することができます

また、Facebookのフォロワーだった方が同じページにあるTwitterを見て、Twitterもフォローしてくれるというような相乗効果も生まれるため、より情報が伝わりやすくなるのです。

≪店舗(ブランド)の情報を集約することの主なメリット≫

  • メリット① お客様に情報が届かない状況を改善できる。
  • メリット② SNSなどの運用者の負担を軽減できる。
  • メリット③ 相乗効果でSNSなどのフォロワー数が増える。

店舗アプリを情報のプラットフォームにする方法

先述の通り、情報のプラットフォームを作ることは店舗集客に良い影響を与えます。

そこで、ここからは、今注目の店舗アプリを『情報のプラットフォーム』として活用する代表的な方法をお伝えしたいと思います。

WEBビュー機能を使って各SNSやHPへのリンクを貼る

店舗アプリには、アプリ内でWEBページを表示できる機能(WEBビュー機能)があります。

※一部、アプリ内でのWEBビュー機能の搭載されていないアプリもあります。

WEBビュー機能を使えば、アプリを起点としてさまざまなWEB情報にリンクを貼って繋げることが可能です。

例えば、ECサイト(ネットショップ)がある業種では、ワンクリックでアプリからECサイトにすぐ飛ぶこともできます。
アプリとECサイトを繋げば、ECサイトへの誘導が楽になるので、顧客向けの販売を強化したり、実店舗での購入が中心だった既存客にEC利用を促したりと、販促の幅が広がります

既にアプリを使っている店舗さま、企業さまもECサイトやHP、SNSなど、日ごろ使っているWEBツールにリンクを飛ばし、情報の基点としてアプリをうまく活用している方が多いです。

↓(例)ボタンの1つをHPへの誘導ボタンに。

TOPスライド機能を使った情報の集約例

また、GMOおみせアプリ『TOPスライド』では、アプリのTOP画面に8枚まで画像を登録することができ、それぞれにリンク先の設定ができます

TOPスライドは自動で移り変わるので、「Facebookをチェック」「Twitterはこちら」「Instagramも見てね」というようにスライドを順番にお客様に表示させることが可能です。

提供元:https://gmo-app.jp/

まとめ

様々なWEBツールがある現代において、複数のツールを集客に使用する機会が増えました。

もちろん、集客手段が多いほうが集客チャンスは増えますが、情報がバラバラに発信されることによって、お客様に届けたい情報が届かなくなったり、運用が難しくなったりするという問題も生じるようになっています。

そこで大切なのが『情報プラットフォーム』を持つことです。

≪店舗(ブランド)の情報を集約することの主なメリット≫

  • メリット① お客様に情報が届かない状況を改善できる。
  • メリット② SNSなどの運用者の負担を軽減できる。
  • メリット③ 相乗効果でSNSなどのフォロワー数が増える。

そして、情報のプラットフォームとして注目されているのが『店舗アプリ』です。

WEBビュー機能を使ってアプリからHPや各SNSに遷移させることで、お店の情報をアプリに集約化し、「アプリを開けばお店の情報がわかる」状態にすることができます

お客様に伝えたい情報を伝える手段として、また、各集客ツールを運用する方の負担を軽減する手段として、『店舗アプリ』は十分に活用できるツールのひとつです。

もちろん、店舗アプリには様々な機能・効果がありますが、今一度『情報のプラットフォーム』としての側面を見てみてください。

情報を集約することの大切さに気づくきっかけとなるかと思います。

● 店舗アプリの活用事例 ●
【来店スタンプがお客さまに好評!】Regina & offcelluさま
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