「大竹さんってSNSやってますか?Facebook、Twitter、インスタとりあえずアカウントは持ってるんだけどね、あんまり更新してないんだよね。」

お客様からそんな声を耳にする事が多々あります。

もったいないです!
SNSはお金をかけずにできる宣伝広告です!
チラシ配りやお店の外での呼び込みなども大切ですが、少ない労力で多くの人に知ってもらう事ができるアピール手段です。

「どんな事を発信すればいいのか?」
「FacebookやTwitter、Instagramと色々あるけどどう使えばいいのか?」

そんな疑問もたくさんいただきますので、飲食店でSNSを活用してリピーターを増やすポイントをご紹介いたします。

実際に多くのお店が実践していて、現在も続けていらっしゃいます。
各SNSを使って、リピーターを増やすための5つのポイントです。

【POINT 1】 シズル感のある写真を

美味しそうな写真こそ、目を引く大切な役割になります。
全てのSNSに言える事ですが、写真の有無で投稿を読まれる読まれない、いいねが付く付かないなど大きく変動します。

そして、美味しそうな写真はとても魅力的で、記事を読まなくとも何の記事なのか想像が付きやすいのです。
シズル感とは、美味しそうに見える事。ビールであればジョッキの水滴、ステーキであればジュージューと焼けている瞬間などです。

シズル感のある写真を撮る

自然光でなるべく明るい写真を

IMG_3538

テカりで美味しそうに

テカりなし
IMG_3583

テカりあり
IMG_3584
テカテカ
IMG_0574

立体的に見せる

角度をつけて立体的に
FullSizeRender

おしゃれな写真も

IMG_3704

その他、美味しそうに食べてる写真を撮らせてもらったり、人の表情があるとわかりやすいと思います。

Instagramは写真の良し悪しによって、見ている方の反応が分かれるSNSです。
1日に1回でよいので、何枚か撮った中で一番よいものをアップしてみましょう。
美味しそうな写真は共感を呼び、そのメニューの注文も増えるはずです。

業種は違いますが、花屋さんで珍しいサボテンが入荷したとInstagramで知ったので買いにいったら残り1つ!店員さん曰く、「インスタアップしたら急にそれが売れ出した」と。
SNSでは売りたいものをどんどん出して反応を見ているそうです。テストマーケティングとして活用するのも一つの手ですね。

【POINT 2】 超簡単!シェア&いいね!

来店したお客様が、SNSで料理をアップしていたらすぐに記事をシェア!
そしていいね!
シェアされた方は「シェアされました」と通知が行くので、お店から反応があった事で親近感を持ってくれるはずです。
このシェアを行う事で、お店のSNSのタイムラインも埋まり、活気のあるように見えるSNSのアカウントになります。

また、シェア、いいね!したお客様ともつながる事ができるので、お店にもいいね!や記事をシェアをしてくれたり拡散のチャンスが広がります。

とっても簡単なのですが、とっても大切!
お客様のリアルタイムな反応も見る事ができますので一石二鳥です。

【POINT 3】 お客様とつながろう!

POINT2からステップアップした内容ですが、実際に来店したお客様と一緒に写真を撮ってアップするのも良いと思います。
実際にお客様からもいいね!やシェアされる事で拡散されるチャンスが広がります。
お店からの発信だけでは届かないところまで、お客様を通して届けてもらう事ができます。

先日プライベートで行ったビール工場見学でもそれを行っていました。
工場見学して、何杯もテイスティングしていい気持になった時に集合写真。
ではFacebookにアップしますねー!となり、当然工場のアカウントを探してでも自分が写っている投稿を見てしまいます。
結婚式の二次会など、貸切のイベントやバースデーケーキと一緒になど、イベントごとはお客様に協力してもらいやすい空気になりますのでチャンスです。
複数のお客様と同時なので、可能性も広がります。
是非お客様を巻き込んでSNSに拡散していきましょう。

【POINT 4】 リアルタイムイベントをお知らせ

旬の素材が入荷しました!この時期しか手に入らない最高の食材です!
と、写真とともにアップする事で、限定感を誘います。
さらに、Twitterでは「残り○食!」などリアルタイムで告知。
ケーキ屋さんや安売りしたてるテイクアウトの商品など、どんどん発信してリアルタイムな盛り上がりを出せます。
現在お店はお待たせしません!二次会でどうぞ!など店内の情報もお知らせできます。

一番活躍するのが、フードフェスやコンサート会場などのイベントに出店した時。
お店にできた行列をアップして人気をアピールしたり、スタッフの元気に接客してる写真などでイベント全体を盛り上げる事でお客様も喜びます。

【POINT 5】 プライベートも強みに!

宣伝色が強いと敬遠されがちになってしまいます。
スタッフで行った旅行のレポートや、ちょっと買い物に出かけて見つけたものなど、プライベートのアップする事で、今まで興味がなかった以外な人ともつながるチャンスが出来ます。
この人と趣味が合いそう、そんなきっかけからお店に興味を持ってくれる例も少なくはありません。
親近感が沸いたというのは、プライベートな面だったりもするのでおすすめです。

さらに、ダイエットや運動、食材の節約術、生活に役立つ技などアップするとさらに興味を持つ人が増えます。Webサイトでも生活に役立つ情報でアクセスアップを狙うケースも多くあります。

まとめ

  1. 美味しそうな写真
  2. お客様の投稿をシェア
  3. お客様と一緒の写真、記事
  4. リアルタイムの配信
  5. プライベートも強みに

いかがだったでしょうか?
どれも飲食店なら日常にある事を発信するだけでお店のアピールになります。

お店と言えど、人同士の繋がりの場所であるので、親近感や安心感が生まれる事でリピートしてくれるようになります。
実際にいつも通っている店はどうでしょう?なぜリピートしてしまうのか?
SNSの繋がりはリピーターを増やす事へ直結していると確信しています。

おみせアプリ資料請求