初めまして。
ディレクターをやってます大竹と申します。
ディレクターってわかりづらい仕事ですが、ようは、色々やります!
Webサイトのコンテンツを提案したり、お客様とのパイプ役や進行管理、スケジュール管理、ときには原稿、撮影など、制作管理から雑用まで色々!

さてさて、お盆休みは満喫できましたか?
オリンピックも終わって、本格的な日常に突入ーー!
お盆休みの間は、実家に帰省したり、同級会があったりイベント盛りだくさんの方も多かったはず。

そんな中、Instagramはもちろん、FacebookなどのSNSのタイムラインも活発だったのでは?
イベントがあると何かと写真撮りますよね?
スマホで上手に写真を撮るための抑えるポイントを紹介します!
写真の知識も必要な、ディレクターで学んだことを、スマホに活かしてご紹介!

今回はお料理編!とっても簡単です!
飲食店のスタッフさんはもちろん、美容師さんなどお客様と繋がっている方必見です!

スマホで上手に写真を撮ろう!

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スマホだって上手に写真を撮れます!
当然ですが、キレイな写真の方が興味を引きますし、その分共感も増えます。
InstagramやFacebookでいい感じの写真をアップして、好感度もアップしましょ!
そのためのポイントを3つご紹介!

【POINT 1】 一番大切なことは、「何を伝えたいか?」

何を伝えたいか?を考えると、何を撮りたいか?が明確になります。
例えば、美味しそうなラーメンがあるとします。
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でも、「#チャーシューが美味しかったー!」という場合は
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チャーシューどアップ!
他の要素を出来るだけ排除して、伝えたいものを強調します。

無理に全部を入れようとしないで、伝えたい部分を強調することで、何を伝えたいか?につながるんです。

【POINT 2】 撮る角度、「アングルを決めよう」

真上から撮られたオシャレな写真を見ることが多くありませんか?
例えばオニオンリング。
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でもこのオニオンリングは縦に積まれていました!
であればこっちのアングルの方が伝わりますね。
onion2

さらに「#マジかー!#オニオンリングタワー#キター!」の場合は臨場感を伝えるために
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店員さんが運んできたところで臨場感を出すと良さそうです。

【POINT 3】 美味しそうに「加工しよう」

撮った写真そのまま載せるのも悪くないのですが、
より美味しそうに見える加工をすると、GOODです!

例えばステーキ。
steak1

結構暗いです。なので
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色も鮮やかで美味しそうになりました。

加工アプリもたくさん出てるので、是非挑戦してみてください。
時には絵画のように加工しても楽しいです!
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まとめると

  1. 何を伝えたいか?が一番大切!
  2. 伝えるためのアングル!
  3. 加工してより美味しそうに!

飲食店に限らず、私生活で料理を紹介することは多いはず!
上手な写真を撮るポイントはまだまだたくさんありますが、
この3つが少しでもお役に立てたら嬉しいです!

今回は全てiPhoneで撮りました。が、
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ボケを楽しむ一眼レフも楽しいですよー。

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