Twitterを活用した企業の集客成功事例集

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SNSは現代の若者のコミュニケーションツールとして欠かせないものとなっています。

そのため、企業の集客ツールとしてTwitterを活用している企業も多いです。

そこでこの記事では、実際に企業の集客ツールにTwitterを使って成功した企業の事例や、成功事例をもとにしたTwitterマーケティングのコツを紹介します。

目次

企業でTwitterを効果的に運用するポイントとは?

Twitterを企業の宣伝・集客に活用している企業は多くあります。

それでは、実際に活用している企業は、どのようなポイントを押さえたうえでTwitterの運用を行っているのでしょうか。

Twitter活用法①:#(ハッシュタグ)を使う方法

次に挙げられる活用方法が「# (ハッシュタグ) 」を使う方法です。

ハッシュタグとは投稿に関連したワードの前に「#」を付けたもので、Twitterの投稿は黒文字で表示されますが、ハッシュタグは水色で表示され、クリックできるようになっています。

ハッシュタグをクリックすると、同じハッシュタグが付けられた投稿をまとめて検索することが可能です。

例えばコーヒーに関連した商品を販売している場合、投稿に「#コーヒー」というハッシュタグを入れておけば他のユーザーの投稿の中に含まれている「#コーヒー」というハッシュタグをクリックした際に、自社のアカウントの投稿も検索に引っかかります。

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Twitter活用法②:新商品やキャンペーンの情報に特化した運用

まず活用方法として挙げられるのが、新商品やキャンペーンの情報に特化した運用方法です。

お得な情報に反応するユーザーは多いので、新商品やキャンペーン開催情報などを投稿し、過去にサービスを利用したことがある顧客に会社や店舗の事を思い出してもらったり、サービスをもう一度利用してもらうための宣伝をします。

また、クーポン目当てでアカウントをフォローするユーザーも実際に多く、フォロワーを増やすためにもおすすめです。

さらに、Twitterにはリツイート機能があることから、既に企業のアカウントをフォローしているユーザーにリツイートしてもらうことで、企業に対して興味を持っていないユーザーにも興味を持ってもらうためのきっかけづくりにもなります。

  • 新商品情報のツイート事例 (#新商品)
  • キャンペーン情報のツイート事例 (#キャンペーン実施中)

Twitter活用法③:時間を決めてその時間に集中的に投稿を行う方法

最後に紹介するのが、時間を決めてその時間に集中的に投稿を行う方法です。

Twitterは子供から大人まで幅広い世代に使われているサービスですが、学校や仕事があるので常に多くの人がTwitterを見ているとは限りません。

実際にTwitterの閲覧者数が多い時間帯は通勤・通学時間に当たる午前7~8時、休憩時間にあたる昼頃、そして帰宅時間にあたる午後5~7時頃であることが証明されています。

そのため、この時間帯の少し前に投稿をすることで、閲覧者数を増やし、情報を効率良く発信すると良いでしょう。

ただ、あまりにも更新頻度が多すぎると、投稿を鬱陶しく感じてフォローを外してしまうユーザーもいます。

そのため、大体1日多くても10回以内に投稿を抑え、程よい投稿数でユーザーが求めるような情報を発信しましょう。

企業Twitterの業種別成功事例

それでは、実際にTwitterを活用して集客に成功している企業の例を紹介します。

先に述べたポイントを押さえたうえで成功事例を参考にし、自社のアカウントでのTwitterを使ったマーケティングを成功させましょう。

アパレル

①JEANASiS 【@JEANASIS_jp】

落ち着いたデザインできれいなシルエットを演出してくれることから、大人の女性に人気が高いブランドJEANASiS。

実際に全国各地のJEANASiSのショップ店員によるコーディネートを載せるだけでなく、ショップ店員が着ている洋服が購入できるZOZOTOWNのURLも一緒に掲載し、気になった商品を購入するように誘導しています。

それに、自社サイトにて展開しているコラムへ誘導する投稿もあり、Twitterのフォロワー数だけでなく自社サイトへのアクセス数を増やすことにもTwitterを活用できている例と言えます。

②Earth music&ecology 【@earth_1999】

次に紹介するのは低価格でシンプルなデザインであることから若い女性に人気のEarth music&ecology。

こちらでは、一般のファッションブランドと同様に自社製品を使ったコーディネートを提案するだけでなく、コラボしている芸能人に関連する投稿もリツイートするなどして、幅広い世代のフォロワーを獲得しています。

小売・食料品

①セブン-イレブン・ジャパン【@711SEJ】

大手のコンビニエンスストアの中でもフォロワー数が最も多いのがセブンイレブン。主に新商品の宣伝や、キャンペーン情報に関連する投稿が中心となっています。

ただ、コラボしている芸能人とTwitter上で交流したり、人気商品に関連した新商品を一緒にアピールしたり、既にある程度の拡散力がある投稿を使っています。

新サービス・キャンペーンの宣伝を行っており、既にリピーターとなっているユーザーに対し、新しいサービスへ興味を持ってもらうための参考となるでしょう。

②井村屋株式会社 【@IMURAYA_DM】

あずきバーでお馴染みの井村屋のTwitterは親しみやすさが魅力です。

井村屋の新商品情報はもちろん、一切自社製品に関係ない他社の投稿をリツイートして感想を述べたり、顔文字を使ったりすることで、井村屋の商品に興味のないユーザーに興味を持ってもらうきっかけづくりがとても上手く、実際に10万人以上のフォロワーを獲得しています。

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美容

①ラサーナ【@LaSanaYamasaki】

海藻コスメブランドで、洗い流さないトリートメントの売り上げが全国1位のラサーナ。

2018年にフォロワー増加率において2日連続で国内1位を取りました。

そのユーザー数が格段に増えるきっかけとなったのが、アカウントをフォローして投稿をリツイートするだけでラサーナとクリスタルカイザーのセットを抽選で手に入れることが出来るという内容のキャンペーンです。

元々ラサーナは「髪の毛に潤いを与える」製品であり、それに関連した有名商品がセットでもらえるキャンペーンを開催することで、一気に知名度を上げることに成功しました。

②メディキュット【@Mediqtto】

着圧ソックスなど、女性の脚をきれいに見せるための商品が充実しているメディキュット。

メディキュットではTwitter以外にもYoutubeやFacebookなど、さまざまなSNSを活用しています。

他のSNS上で配信した情報をTwitterでも宣伝することで、Twitterユーザーを他SNSの自社アカウントに誘導し、140文字の制限があるTwitterでは伝えきれない詳しい商品情報を提供しています。

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観光・レジャー

①Relux【@relux_jp】

Reluxは一流ホテル・旅館に特化した宿泊予約サービスです。

こちらのアカウントではおすすめの旅館を紹介しており、写真の撮影方法にこだわりが見えます。

インスタ映えするような画像を掲載することで、ホテル・旅館に興味を持ってもらうことに成功しているマーケティング例と言えるでしょう。

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まとめ

Twitterはさまざまな業種の企業で規模を問わずにタイムリーな情報配信ツールとして活用されています。

今回ご紹介したのは一部の事例ですが、業種が似ている企業や店舗でどのような活用をしているのかを研究しながら、店舗運用での参考としてください。

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