YouTubeに動画を投稿して集客したいけど、「やり方がよく分からない」「投稿にはお金がかかるのでは?」と悩んでいる方もいるでしょう。そこで今回の記事では、YouTubeに動画を投稿するまでの流れや、料金が発生するケースについて紹介します。
結論:YouTubeの動画投稿は無料でできる
料金が発生するケースは、動画撮影をする際の機材の購入や編集ソフトの購入などです。
ここでは、YouTubeの動画投稿で、料金が発生するケースについて詳しく紹介します。
投稿した動画を広告として使用


動画編集のソフト
動画の編集ソフトには、無料で提供されているソフトがあります。
しかし、有料の動画編集ソフトは多機能であり、動画編集の効率化を図ることができます。ソフトの料金は機能によって異なり、さらにサブスクリプションや一度の買い切りなど、複数の料金の支払い方法があります。
動画撮影の機材
撮影機材には、カメラ、照明、マイク、スタンド、ミキサーなどの種類があります。スマートフォン自体も機材として使用できます。
また、機材の貸し出しをしている撮影スタジオもあります。
YouTubeで動画を投稿するまでの流れ
YouTubeに動画を投稿するためには、いくつかの手順があります。
アカウント作成
動画を投稿するためには、まずGoogleアカウントとYouTubeアカウントを作成します。アカウントの作成は、どちらも無料でできます。Googleアカウントは、YouTubeアカウントの作成に必要になるだけですので、すでにGoogleアカウントをお持ちなら新しく作り直す必要はありません。
個人アカウントとは、ひとつのGoogleアカウントに対応して1つだけ作成される
チャンネルで、Googleアカウント名がそのままチャンネル名になります。
ブランドアカウントでチャンネルを作成した後は、ジャンル、チャンネル名、プロフィール画像や概要欄などの設定を行います。
動画の撮影と編集
撮影方法や編集方法は、好きなチャンネルの真似をしながら学びましょう。
ただし、内容のパクリや無断転載は厳禁です。
動画の撮影ができたら、無駄な箇所や関係のない人が映りこんでしまっている箇所を編集でカットしたり、モザイク加工したりします。
編集には動画編集ソフトが必要ですが、無料で利用できる動画編集ソフトもあります。
動画の投稿
編集した動画を、YouTubeチャンネルにアップロードします。
クリックしてもらいやすくなるよう、タイトルやサムネイル、説明などを入力して設定しましょう。
特に問題がなければ、「動画をアップロード」をクリックします。
iPhoneであれば無料アプリでより簡単に動画投稿ができる
動画撮影や動画編集のアプリが豊富にありますので、iPhoneやAndroidのスマートフォンだけでも無料で動画の作成が可能です。
特にiPhoneには、デフォルトでインストールされている「iMovie」という動画編集アプリがあります。これを使用すると、4Kのマルチトラック映像の編集まで無料で行うことができます。
インターフェースもiPhone上でストレスなく編集できるように洗練されており、プロレベルの編集を求めなければ、iMovieだけで十分な性能を備えています。
まとめ
撮影用の機材や編集ソフトは初心者の間は必要ありません。スマートフォンがあれば動画の撮影からアップロードまで可能です。
映像や音声の品質にこだわり始めたら、徐々に機材を揃えていきましょう。また、編集ソフトは無料版や有料版を選択することができます。外注する場合も料金がかかることを覚えておきましょう。

